So-net無料ブログ作成
検索選択

魔法学校が小笠原諸島にあった!マホウトコロへの行き方



「日本にも魔法学校がある」その場所は小笠原諸島の南硫黄島!


「ハリー・ポッター」シリーズ作者のJKローリングさんが 日本にあるという魔法学校の詳細をウェブ「Pottermore」 で明らかにした!


サイトによると、日本の魔法学校の名前は「マホウトコロ

(Mahoutokoro)」。小笠原諸島にある南硫黄島の最も高い場

所にあり、建物は白いヒスイでつくられているとのこと。

マホウトコロに入学した生徒たちは、成長とともにサイズが変化し

ていくローブが与えられる。このローブは、魔法の習熟度によって

色が変化していくという。


成績の良い生徒のローブは金色になる。また、「闇の魔術」など、

違法なことした生徒のローブは白に変化し、退学になる上、日本の

魔法省の裁判にかけられてしまう、とのこと。


マホウトコロは、魔法の箒に乗って競う球技・クィディッチが強

い。それはかつて、ホグワーツの魔法使いが箒に乗ってマホウトコ

ロにやってきた際に、クィディッチを教えたことが理由のようだ。


BuzzFeed Japanより



南硫黄島は東京から南へ1300km、グアムから北へ1320km

と、東京とグアムのほぼ中間に位置する無人島です。

面積は3.54k㎡ 一周約7.5kmです。

最高標高はなんと916m。伊豆・小笠原諸島の中では最高峰です。



南硫黄島から約60km離れた硫黄島も

一般の方が上陸することは難しいようですが、1年に数回、

「おがさわら丸」が父島経由で硫黄島への訪島事業や

旅行ツアーとしてクルーズが行われているようです。



南硫黄島については島そのものが天然記念物に指定されており、

無許可での上陸は禁じられています。

そもそも島の周囲は100~200mの断崖絶壁で、

そのまま三角錐状に標高916mの山になっているため

上陸が困難となっています。



過去にも上陸した歴史がほとんどないのと、

学術調査すら数回しか行われていないので

島の実態はほぼ未解明とされており、世界的にも珍しい謎の島です。

クルーズツアーで島に近づくことはできますが、

近海を徘徊するぐらいしかできないようです。


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。