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キースツアーとイーエスピーどちらが悪い?食い違う意見の真相は・・ [国内ニュース]

旅行会社(キースツアー)とバス会社(イーエスピー)

両社言い分の食い違いが!どちらが悪いのか?徹底検証する。


それぞれの会社の概要については過去記事で紹介しています。

株式会社キースツアーについて

株式会社イーエスピーについて





1月15日未明、長野軽井沢町で起きたツアーバス転落事故で

16日現在、14名の死亡が確認されている。



同ツアーは「株式会社キースツアー」が企画しているものだ。

「キースツアー」はスキースノーボードに特化した若者向け

旅行ツアーを提供している会社である。




その後、事故の原因はバスを運転していた65歳男性の

居眠り運転であることが発覚する。

同65歳男性はバス運行会社である「株式会社イーエスピー」に

昨年12月に採用されている。



しかし、労働安全衛生法で義務付けられた雇い入れ時の

健康診断を実施していなかったことを明らかになった。

また、65歳以上のバス運転手に求められる適正検査も

実施していなかったという。



「イーエスピー」は運転手の健康診断を怠ったとして

事故2日前の今月13日に国土交通省から行政処分を

受けていた。



さらに、バスは予定していた高速道路を仕様せず、

一般道を走行していた。その時に事故は起きた。

運転手側から、会社側へルート変更の連絡はなかったという。

会社側の体制に問題がなかったか、国交省は現在も調査中である。



なぜ行程表に記載されていないルートを通ったか

キースツアーとイーエスピーの言い分の食い違いの争点は

”なぜ行程表に記載されていないルートを通ったか”

というところにある。



株式会社キースツアー社長

「座席表も渡しているし、人数表も渡しているので、

 下車場所の地図も一緒に添付して渡してあるので」

とのこと。事故直後は一貫して

「運転手が判断したとしか考えられない」としている。




一方、株式会社イーエスピーは

「旅行会社の担当者には事前に伝えていた。

 あの行程表のパーキングエリアだと、止められなかったことが多かった。

 キースツアーには報告していたが、あくまでも担当者のレベルの話。

 社長の耳には入っていなかったようだ」とのこと。




 イーエスピーの営業部長が言うとおり、伝達が担当者止まりであれば、

 キースツアーの社長は知らなかったのだろう。

 今後、双方の言い分については詳しく調べられることになるだろうが、

 今の段階ではお互いに責任逃れをしているように

 受け止められても仕方ないと思う。

 お互いの誠意ある対応を期待したい。
 


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